2017年04月01日

残り4か月

こんにちは。
デ・ラ・サール大学に留学させていただいている加藤です。
留学生活もいよいよ残り4か月となり、来週で2学期も終わろうとしています。さて今回は、現地での私生活について書かせていただきたいと思います。前々回にお伝えしたように、デ・ラ・サール大学では、月、水と火、木で授業が分かれていて、特別に授業を取らない限りは、金曜日は休みとなり、毎週金、土、日の3連休となり、その休みを利用して毎週小旅行に出かけることも可能です。新鮮な空気を求めて山へハイキングやキャンプ、海へダイビングやサーフィンをしに行ったりして日ごろの勉強の疲れをとるのもいいでしょう。また、バスや飛行機も安く気軽にフィリピン国内を旅行することが可能です。平日は、授業と授業の間の時間を利用して、図書館で勉強するだけではなく、大学の素晴らしいスポーツ施設を利用して、トレーニングジムに行ったり、プールで泳いだり、現地の友達とバスケやバトミントン、卓球などのスポーツを楽しんでいます。さらには、授業終わりにはクラブに参加したり、寮にキッチンがないので友達と食事に行ったりしています。もちろんここに書いたような楽しいことばかりではありません。課題やグループワークで忙しい時や、授業の予習や復習など大変なこともたくさんありますが、そういったストレスを解消できる何かを見つけることでより充実して楽しい留学生活を送れるのだと思います。

ではまた。
posted by 日大国際留学生2016 at 12:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

現地での料理と寮について

あけましておめでとうございます。加藤諒です。
長い長いフィリピンのクリスマスも終わり、新学期が始まって2週間が経とうとしています。
今回は前回お話しした通り、現地での食事と寮での生活について書かせていただきたいと思います。
<食事について>
僕も含めてほとんどの人がそうだと思いますが、フィリピンと聞いて真っ先に思いつくのはバナナではないでしょうか。フィリピンではバナナやマンゴーなどの果物が日本よりもはるかに安く買えるので果物好きにはたまりません。(バナナ1本=約10円、マンゴー1kg=約200〜400円)
フィリピンのメイン料理は主に牛肉、豚肉、鶏肉などを使ったおかずにご飯がついて提供されるのが一般的です。
値段も日本円で100円もかからないで食べれる店もあれば、1000円かかるところももちろんありますが、総じて物価はかなり安いです。大学や寮の周りには安くてunlimited rice(ライスお替り自由) がついているお店も多く、たくさん食べたい人にとっては天国です。ただ、肉料理を注文すると野菜が一切ついてこない、セットでついてくるアイスティーが甘すぎるなど、慣れるまでは少し違和感を感じるかもしれません。

<寮でのせいかつについて>
僕が住んでいる寮は大学から歩いて2、3分、走れば1分もかからないところにあり、現在4人のルームメイトと住んでいます。寮には自習スペース、トレーニングジム、軽食を売っているカフェ、ランドリーが完備されています。ただ、Wi-Fiの接続が時間によっては遅かったり、時にはつながらないことがあります。もう一つよく留学生が抱える問題としては、部屋が寒すぎる問題です。フィリピン人とルームシェアしている人たちは一度はこの問題に直面することになるでしょう。現地のフィリピン人は部屋にいるときクーラー20度は当たり前です。起きているときはまだいいとしても寝ているときは、薄い掛布団しか持っていない人にとっては地獄です(笑)もちろん交渉して消してもっらたり、人それぞれルームメイトとルールを決めてやっていけば全く問題ないのですが、フィリピンは暖かいから厚着は持って行かなくていいかと思っている人には、ぜひとも忘れずに厚着一着とマスク(寝てるときに喉の乾燥を防ぐ)を持ってくることをお勧めします。

次回私生活を詳しくお伝えできたらと思います
posted by 日大国際留学生2016 at 12:11| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

新学期始まってから2か月

こんにちは。
今年の9月〜フィリピンのデラサール大学に留学させていただいている教養学科2年の加藤諒です。
先週ちょうど中間テストも終わり、フィリピンに来てから2か月が経過しました。そこで今回は大学生活や日常生活について書かせていただきたいと思います。
まず大学生活についてですが、人それぞれ選択する授業によりますが、基本的には月〜木曜日の一番早い授業は朝の7時半〜、一番遅い時間は21時15分まで1時間半区切りで授業があります。各授業英語での講義になりますので、タガログ語ができなくても問題はありませんが、グループワークの時など、現地の学生同士ではタガログ語で会話するときもあるので、タガログ語を勉強しておいても損はありません。また、部活やクラブ活動は文武ともにバラエティーに富んでいて、そこで友達も作れるのですごくいいです。
続いては学校外での生活について紹介します。平日の授業以外の時間は、図書館で宿題や予習、グループワークの時間にあてていて、週末は3連休を利用して留学生や現地の人たちと小旅行に行ったりして過ごしています。
町中の現地の人々も英語力に差はありますが、基本的に英語で問題なくコミュニケーションがとれます。ただ、日本とは違い交通整備があまりされていないので、道路の凹凸が激しいところ、すぐに渋滞になってしまう、空気が汚いなどの問題はありますが、日本にいるときに想像してたよりも安全です。またネット環境が悪い、クーラーが効きすぎていて寒すぎるなどの小さな問題はたくさんありますが、今のところ大きな問題なく過ごせています。

次回は、現地での食事や寮での生活について書かせていただきます
posted by 日大国際留学生2016 at 12:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする