2016年11月07日

新学期始まってから2か月

こんにちは。
今年の9月〜フィリピンのデラサール大学に留学させていただいている教養学科2年の加藤諒です。
先週ちょうど中間テストも終わり、フィリピンに来てから2か月が経過しました。そこで今回は大学生活や日常生活について書かせていただきたいと思います。
まず大学生活についてですが、人それぞれ選択する授業によりますが、基本的には月〜木曜日の一番早い授業は朝の7時半〜、一番遅い時間は21時15分まで1時間半区切りで授業があります。各授業英語での講義になりますので、タガログ語ができなくても問題はありませんが、グループワークの時など、現地の学生同士ではタガログ語で会話するときもあるので、タガログ語を勉強しておいても損はありません。また、部活やクラブ活動は文武ともにバラエティーに富んでいて、そこで友達も作れるのですごくいいです。
続いては学校外での生活について紹介します。平日の授業以外の時間は、図書館で宿題や予習、グループワークの時間にあてていて、週末は3連休を利用して留学生や現地の人たちと小旅行に行ったりして過ごしています。
町中の現地の人々も英語力に差はありますが、基本的に英語で問題なくコミュニケーションがとれます。ただ、日本とは違い交通整備があまりされていないので、道路の凹凸が激しいところ、すぐに渋滞になってしまう、空気が汚いなどの問題はありますが、日本にいるときに想像してたよりも安全です。またネット環境が悪い、クーラーが効きすぎていて寒すぎるなどの小さな問題はたくさんありますが、今のところ大きな問題なく過ごせています。

次回は、現地での食事や寮での生活について書かせていただきます
posted by 日大国際留学生2016 at 12:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テストが無事終わりよかったですね!
週末は小旅行へ行く等して楽しんでいるとのこと,よかったです。次回は写真等も載せてください!楽しみにしています。
Posted by YC(CIELD Office) at 2016年11月14日 16:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。