2017年01月15日

現地での料理と寮について

あけましておめでとうございます。加藤諒です。
長い長いフィリピンのクリスマスも終わり、新学期が始まって2週間が経とうとしています。
今回は前回お話しした通り、現地での食事と寮での生活について書かせていただきたいと思います。
<食事について>
僕も含めてほとんどの人がそうだと思いますが、フィリピンと聞いて真っ先に思いつくのはバナナではないでしょうか。フィリピンではバナナやマンゴーなどの果物が日本よりもはるかに安く買えるので果物好きにはたまりません。(バナナ1本=約10円、マンゴー1kg=約200〜400円)
フィリピンのメイン料理は主に牛肉、豚肉、鶏肉などを使ったおかずにご飯がついて提供されるのが一般的です。
値段も日本円で100円もかからないで食べれる店もあれば、1000円かかるところももちろんありますが、総じて物価はかなり安いです。大学や寮の周りには安くてunlimited rice(ライスお替り自由) がついているお店も多く、たくさん食べたい人にとっては天国です。ただ、肉料理を注文すると野菜が一切ついてこない、セットでついてくるアイスティーが甘すぎるなど、慣れるまでは少し違和感を感じるかもしれません。

<寮でのせいかつについて>
僕が住んでいる寮は大学から歩いて2、3分、走れば1分もかからないところにあり、現在4人のルームメイトと住んでいます。寮には自習スペース、トレーニングジム、軽食を売っているカフェ、ランドリーが完備されています。ただ、Wi-Fiの接続が時間によっては遅かったり、時にはつながらないことがあります。もう一つよく留学生が抱える問題としては、部屋が寒すぎる問題です。フィリピン人とルームシェアしている人たちは一度はこの問題に直面することになるでしょう。現地のフィリピン人は部屋にいるときクーラー20度は当たり前です。起きているときはまだいいとしても寝ているときは、薄い掛布団しか持っていない人にとっては地獄です(笑)もちろん交渉して消してもっらたり、人それぞれルームメイトとルールを決めてやっていけば全く問題ないのですが、フィリピンは暖かいから厚着は持って行かなくていいかと思っている人には、ぜひとも忘れずに厚着一着とマスク(寝てるときに喉の乾燥を防ぐ)を持ってくることをお勧めします。

次回私生活を詳しくお伝えできたらと思います
posted by 日大国際留学生2016 at 12:11| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安くておいしい果物が食べられるのはとても魅力的ですね!だんだんとフィリピンの味にも慣れてきたのではないでしょうか?フィリピンの食事がどんなものか見てみたいです。
寮でのシェアルームの生活はお互いコミュニケーションをとっていくのがとても重要ですね。
次回の更新も楽しみにしています!
Posted by 国際教育センター at 2017年03月21日 10:42
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